柏倉家住宅

SL撮影の後、近辺をフラフラしていたら、「柏倉家住宅」の看板を見つけたので、行ってみました。中を見学には500円が必要のため、付近のみ散策。
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【柏倉家住宅について】
山形県指定有形文化財です。
柏倉家は当地より約16㎞南方の柏倉村(現山形市)から承応2年(1653年)のころに移って居を構え、江戸中期に山形城主堀田氏(10万石)の下で享保16年(1731年)から15年間大庄屋を努めた旧家である。
ここは敷地約4000坪・建物約360坪を有する広大な屋敷で、主屋棟は桁行約16.5間・染間約5.5間の約90坪の大きさを誇り、他に2つの屋敷蔵と、独立した21畳敷の京風建築様式を取り入れた仏蔵がある。
また、この辺一帯の同族による広大な敷地と家溝群が続く素晴らしい町並み景観を見ながら北東へ歩いて3分のところに、最上三十三観音第14番札所で、江戸中期の建築とされる宝形造りの「岡観音堂」があり、像高189cmの木造「十一面千手観音立像」と高さ64cmの温和な顔立ちをした木造「地蔵菩薩立像」が安置されている。
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by kazu34863ok | 2007-06-07 20:27 | 風景
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